元V6三宅健 10月からソロ活動…〝生涯アイドル〟を決意させた「盟友」の存在

2022年07月26日 05時15分

ジャニーズ事務所(東スポWeb)
ジャニーズ事務所(東スポWeb)

 昨年11月に解散したV6の元メンバーの三宅健(43)が、ソロとして音楽活動をスタートする。10月5日にファーストミニアルバム「NEWWW(ニュー)」をリリースする。

 同時に自身初のソロ全国ツアーの開催も発表。10月から11月にかけて東京、大阪、愛知などを回る。さらに公式サイト上に、三宅に対する質問箱を設置し、8月1日から応募を開始する。

 デビューから26年間脱退者を1人も出すことなく続いたV6は、森田剛がジャニーズ事務所を退社することをきっかけに解散。三宅は解散後すぐにインスタグラムを開設した。昨年12月25日には、ファンクラブ会員限定の有料配信イベントを開催し、大いに盛り上がった。

「V6の元メンバーは解散後、岡田准一は俳優、井ノ原快彦はMCやタレントなど、それぞれ得意なジャンルを中心に仕事をしている。その中で三宅が選んだのは〝アイドル〟。もともとアイドル・三宅健が好きだったからです」(芸能プロ関係者)

 元V6のメンバーで先陣を切ってソロとしてアイドル活動をすることになったのは、かつてデュオ「KEN☆Tackey」を組んで活動していたジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏の影響もあったという。

「三宅は、ジャニーズJr.の育成に取り組む滝沢副社長から、さまざまな相談を受けているとか。その中で自身もやはりアイドルとしてやりたい、という気持ちが芽生えたのでしょう」(テレビ局関係者)

  三宅は25日にツイッターのアカウントを開設し、この日だけでフォロワー数が20万に迫る勢い。そのプロフィル欄には「職業アイドル」と記載している。生涯アイドルを貫くことに決めたようだ。

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