山田涼介とばっちり! 主演映画「大怪獣のあとしまつ」が酷評祭りでトレンド入り

2022年02月05日 05時15分

ジャニーズも誤算だった!?(東スポWeb)
ジャニーズも誤算だった!?(東スポWeb)

 ジャニーズ所属グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(28)が主演する映画「大怪獣のあとしまつ」が4日、公開初日を迎えた。これがツイッターのトレンドで複数の関連ワードが上位にくるほど、〝大フィーバー〟している。

 映画はヒーローに倒された巨大怪獣が死んだ後の世界を描いており、政府から怪獣の死体処理責任者に任命された主人公・帯刀アラタを山田が演じている。松竹と東映が共同幹事・共同配給という形で初めてタッグを組み、「空想特撮エンターテインメント」と銘打った大作だ。

 ところが公開初日、SNSは大荒れとなった。芸能関係者は「期待外れだったようで、酷評が相次ぎました。公開前の宣伝がうまかったのでしょう。ジャニーズファンだけでなく、特撮ファンも多く見に行ったようだが、この特撮ファンの評価が本当に悪いのです」

 もちろん山田ファンは「山田君の演技はよかった」「私は面白いと思った」と擁護したが、それよりも多数の否定的な意見に打ち消されてしまった。

 ツイッターでは「大怪獣のあとしまつ」「山田涼介」などの関連ワードが次々とトレンド入り。「中でも『令和のデビルマン』というのがかなり長い間、1位でした。2004年に公開された実写版映画『デビルマン』は当時、ひどく酷評されました。これと同レベルだということで、ありがたくない異名を付けられたのです」(前同)

 ただここまで低評価にもかかわらず、意外にも興行収入は伸びそうだとか。「〝ひどい映画〟という声があまりに多いため、逆に見たくなったという人が多いのです」(前同)

 思わぬ形で、ヒット作に名を連ねるかもしれない?

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