木村拓哉「なめ猫セットを使っていた過去」にファンは大盛り上がり

2020年08月02日 20時21分

ジャニーズ事務所

 俳優の木村拓哉(47)がパーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(毎週日曜11時半)で意外な“過去”を告白し、ファンを盛り上げた。

 番組にはゲストとしてA.B.C―Zの河合郁人が登場。河合は“ジャニーズ大好きジャニーズ”として知られ、今年2月に行った木村のライブにもMCとして参加した。

 本来、木村がゲストに「どう人生をFlowしてきたか」を聞いていく番組だが、河合の「木村さんはジャニーズに入る前、ジャニーズに興味なかったですか?」との質問からインタビュアーがチェンジした。

 木村は「ちょいちょいこういう形式になるよね」と言いながらも、「まったくでした」と興味なかったと話し、「みんなが好きなアイドルのシャーペンとか下敷きとか持ってた時、一人使ってたのが、恥ずかしいんですけど、なめ猫でした」と告白。しかも「下敷きもシャーペンも、カンペンも、そのペンケースに入る定規もなめ猫でした」と“なめ猫セット”だったという。それでも、「はまっているっていっても、全然、猫好きじゃないし、めちゃくちゃ犬派だし。何かで統一できねえかなって。たまたまピックアップしたのがなめ猫でしたね」と当時を振り返った。

 この「なめ猫」とは1980年代に、暴走族風の身なりをした猫のキャラクターのことで大ブームとなった。木村がなめ猫を使っていたことに、ファンは「なめ猫持ってたキャプテン(木村)かわいい」「さすがふみきゅん(河合)どんどん聞いちゃって」と盛り上がった。
 
 さらに木村は河合から「ジャニーズ入って、これ楽しいって、はまった瞬間は?」と質問され、入所の経緯を説明。そもそも木村のおばが履歴書を送り、ジャニーズから来たオーディションの連絡を「3回バックレた」たという。4回目にオーディションに行ったとき、「ジャニーさんってどの人ですかって聞いた人がジャニーさんだった」と振り返り、その当時、ダンスを踊れなかったことに「奮い立たされた」などと話した。

 本来、木村がゲストに質問をするということで番組が成り立ってきたが、この回は主客が逆転。木村が生い立ちを話す形に、ネット上では「河合くんが木村くんの魅力を引きだしてくれたことがうれしい」「河合の司会はうまいかも」などと河合の腕前を絶賛する声も集まっていた。