鈴木愛理こだわりの〝平行眉毛〟で大泣き「これじゃなきゃ撮れない!」

2020年09月23日 06時15分

メークへのこだわりを語った鈴木愛理

 3年前に解散したアイドルグループ「℃―ute」のメンバーだった鈴木愛理(26)が「スッピンぶれるリップクリーム」(別名・お泊まリップ)を初プロデュース。これにビジュアル冊子とセルフメーク解説をつけた「iDIMPLE 鈴木愛理プロデュース ナイト&デイ ティントリップベース」(主婦の友社)の発売を記念し22日、都内で会見を開いた。

 鈴木のコンプレックスは「寝起きの唇に、本当に色がない」こと。そんな自分が使いたい、血色のいいリップを作った。

「特に彼氏さんとお泊まりのデートの予定がある子とかは、お風呂上がりにちょっと忍ばせておけるようなふうに使ってもらってもうれしいな」

 8歳から芸能界にいる鈴木は、中学のころからメークをほぼ自分でやっている。高2のころにはなりたい顔を追求するあまり、「メチャクチャ細い平行眉毛をしていた時期があった。前髪で見えない内側で、眉間にシワを寄せて、できるだけ平行にしようって筋肉を動かしたりして…」。眉毛を抜くほどのこだわりだった。

 ハワイで写真集を撮影していた時には、前髪が風に吹かれて、その細眉が全開に。スタッフから「絶対眉毛はもう少し太いほうがいい」と指摘されたが、「アタシはここをこだわってるから~!」「アタシはこれじゃなきゃ撮れない!」と大泣き。

「人は1回悩んで泣いて、成長していくんだなって今は思います。眉毛あってよかったです」と振り返った。

 この日の鈴木は肩出しナマ足の「おうちモードなちょっとリラックスめな服装」だった。ただしこの格好は「私の中では理想の、完璧な女の子の部屋着」で、普段の自分とは「180度ぐらい違う」そうだ。