「モー娘」石田亜佑美VS15期生3人ぶっちゃけトーク最終回 これからの「。」

2020年06月22日 11時00分

15期メンバーの山崎愛生

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’20」の10期メンバー・石田亜佑美(23)と15期メンバーの北川莉央(16)、岡村ほまれ(15)、山崎愛生(14)のインタビュー特別版最終回は「。のやり残し、と、これからの。」(取材は6月上旬)。

 ――ツアーが中止になって残念だったことは

 北川:シャッフル曲を歌いたかったですね。個人的に力を入れてすごく頑張ったので。2人でのパフォーマンスで、そんな人数でパフォーマンスしたことなかったので。

 岡村:私はまだ、皆さんに見せてないフォーメーションがあったので、それを皆さんに早く見てもらいたいなって思います。

 山崎:私もハモリのパートがある歌の練習を頑張ったので、早く皆さんに聴いていただきたいですね。

 石田:ツアーのセットがすごくシンプルで、もしかしたらメンバー同士がかぶると、皆さんに見えない可能性があったので、それをすごく意識してました。

 北川:自分の推しメンが後ろにいて見えなかったら、残念ですもんね。

 ――サブリーダーから15期にアドバイスを

 石田:人生的な話で言ったら、まだまだ3人にとってはこの時期って一瞬だと思うんですけど、そんなに「何もできない」って思い詰めるより「将来こういう人になりたいな」って想像するほうが、楽しく過ごせるんじゃないかなって思ってて。だから、みんな、将来どういう大人になりたいかが聞きたいな。そういうのを持ってたほうが強くなれる気がする。

 北川:そうですね、アイドルとしては「テッペン取る!」です。入ったからには目立ちたいし「モーニングで真ん中立たせるなら北川だ!」っていうふうになれるように頑張りたいですね。家族にも「あんた、アイドルになったんだから、早くテッペン取りなさい!」って言われるんです。だから、その意識が芽生えてきてて。人としては人に寄り添える人というか、言葉を上手に使える人間になりたいですね。

 岡村:アイドルとしても人間としても、人から言われたことを吸収して強くなりたいです。いつも弱気になってしまうことが多いので、前向きに生きていきたいと思います。

 山崎:私の座右の銘が「キープ オン トライング」。常に挑戦し続ける。常に挑戦し続けられる人になりたいです。

 石田:うん、いい! みんな、いい! 人の目標を聞くことで、自分の刺激になることってあると思う。15期内でも刺激し合ってほしいし、年下から学ぶことがあってもいいと私は思っているし、私もこれまで、いっぱい学んできている。私自身も今日からまた頑張ります!(終わり)