アンジュルム和田彩花が笑顔で卒業 蒼井優&山里亮太も駆け付けた!

2019年06月18日 21時30分

矢島舞美(左)の祝福を受ける和田彩花

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」のリーダー・和田彩花(24)が18日、東京・千代田区の日本武道館で開催した春ツアー千秋楽「和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~」でグループを卒業した。

 和田は2004年にハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)として合格。10年に4人組「スマイレージ」(2014年12月に現グループ名に改名)としてメジャーデビューを果たした。

 ライブは5月発売の「赤いイヤホン」でスタート。序盤のMCで和田は「今日でアンジュルムの第1章が完結します。物語をつないできました。今日から第2章のスタートです」とすがすがしい表情で語った。

 和田が言葉を継ごうとした瞬間、サプライズでお祝いに駆け付けたのが、長年、お世話になった先輩の元「℃‐ute」リーダーで女優の矢島舞美(27)だ。「あやちょ、卒業かー、おめでとう!」と和田を抱き締めると、手紙を読み上げ「あやちょも大人になったね。タケちゃん(2代目リーダー・竹内朱莉)も頑張ってね!」と祝った。

 その後はメジャーデビュー曲「夢見る15歳」、ヒット曲「大器晩成」などを披露。集まったファン1万2000人の中には先日、結婚した女優・蒼井優(33)とお笑い芸人・山里亮太(42)の姿もあった。

 アンコールは白いドレスで登場し、インディーズソロ曲「ぁまのじゃく」を披露。ファンやスタッフへの感謝の言葉を述べると、メンバーに対しては「食べ残しが気になります。ピーマン、ニンジン、パプリカ、シイタケ」と母親目線で話し、笑わせた。その後、メンバーから惜別の言葉を受けると、最後は「みんな、よく食べて、寝て、やるべきことをやりましょう!」と淡々と落ち着いた和田らしい言葉を贈った。

 最後は人気曲「46億年LOVE」「友よ」でフィナーレ。ハロプロエッグ時代から数えると在籍約15年間と現役最長だった和田が、ソロアイドルとしての「第2章」を歩き始めた。