演歌歌手・辰巳ゆうと(24)が18日、東京・品川区の蛇窪神社で開催された「令和四年例大祭 蛇窪祭」に歌唱で初参加した。
同神社は、龍神さまと白蛇さまが祀られていることから「巳が辰(身が立つ)立身出世のご神徳」があると言われており、自身の名に「辰巳」という字が入るということで縁があり、自身の今後ますますの活躍と疾病鎮静の祈願を込めて歌唱参加することになったもの。
また、境内奥にある「白蛇辨財天社」に実在する〝夢巳橋(ゆめみばし)〟を舞台にした楽曲「夢巳橋」が、「雪月花」の新装盤のDタイプのカップリングに収録されていることから発売日に同神社でヒット祈願を行っていたが、歌唱を披露するのは初めて。
境内特設ステージ前には大勢の参拝客が詰めかける中「今日は、蛇窪神社さんの例大祭に呼んでいただけて、大変光栄です」とあいさつ。ステージではデビュー曲「下町純情」をはじめ、最新シングル「雪月花」「夢巳橋」など全4曲を熱唱した。
お祭りでのステージは約3年ぶりとのことで「蛇窪神社のご神体の白蛇さんが見守ってくださっている中で歌わせていただけたのは、また格別な気持ちです。お祭りのステージで歌わせていただくのは久しぶりでしたし、お祭りにしかない雰囲気、空気感の中で夏の風物詩を感じながら歌わせていただけて、すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。
小さいころからお祭りが大好きで「(地元の)大阪では、今日が『岸和田だんじり祭』の日ですが、僕自身も中高校生の時は『だんじり祭り』に参加してお神輿を担いだりしていましたので、今後もお祭りのステージに呼んでいただけたらうれしいですね」と願った。
この後、9月21日に大阪・新歌舞伎座、10月1日に東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで「デビュー5周年記念コンサート~ありがとうを届けたくて~」を開催予定。












