<不倫騒動>広末は被害者!女性タレントが明かすモテ男・佐藤健“口説きの手口”

2014年04月21日 11時00分

広末涼子(左)と佐藤健

 人気若手俳優・佐藤健(たける=25)が、初の刑事役に挑んだ主演ドラマ「ビター・ブラッド」(フジテレビ系)が先週始まった。佐藤といえば2月末に広末涼子(33)との不倫密会を女性誌に報じられたイケメン。普通なら、10歳近く年上で夫も子供もいる広末に非難が集中してもおかしくないところだが、俳優たちからはなぜか擁護の声ばかり。その理由はキャリアや芸能界での力関係ではない。佐藤の方にとんでもない事情があったのだ。

 新ドラマが始まったばかりの佐藤に、俳優たちの間では嫌悪感が高まっているという。

「涼子は夫と仲が良いし、自分から不倫なんかする子じゃなく、進んで相手の家に押し掛けたりもしない。相手の男がよほど巧みに接近したに違いない!」。こう断言するのは、ある中年俳優だ。

「彼女は自分より若い俳優に優しいから、相談があるとか言われたら時間を作ってあげるタイプ。それを利用して佐藤なにがしが自宅に呼んだんだろう。今後、彼と共演することがあっても、口を利きたくないね」

 同様に、広末と長い付き合いがある映画関係者の男性も、佐藤への怒りを口にする。「佐藤が女に手が早いという噂は以前から聞いていたが、いくらなんでも既婚者を狙うとは…」

 キャリアが長い分だけ知り合いも多く、広末サイドにつきやすいともいえるが、佐藤の“遊び人ぶり”は、業界でも有名な話だ。

 デビュー間もない2008年、早くもグラドルとの交際が騒がれ、そのころから女性タレントの間では「相談され上手で、話をしているうちに抱かれそうになる」という噂が広まったという。佐藤と2年ほど前にデートしたことがあるという30代の独身女優も、それを裏付ける一人だ。

 聞けば「ひたすらこっちの話を聞いてくれて、長い時で3時間も聞き役でいてくれた」という。「こっちがスッキリしたころに『僕でよければいつでもそばにいる』って言ってきて、電話だったからよかったものの、目の前にいたらいつ抱かれてもおかしくなかった」

 当時この女優は彼氏がいたため、深入りはしなかったという。ただ、「同じ口説かれ方をした子を3人知っている」というからスゴイ。

 佐藤は2年前の夏、人気女優の石原さとみ(27)と舞台共演後の打ち上げでキスしていたと報じられたことがある。これも現場にいた舞台関係者が「石原さんの話を佐藤さんがやたら熱心に聞き続けていた」という証言をしており、女心をくすぐる佐藤流のテクニックが垣間見える。

 その直後、大スキャンダルとなったのが、泥酔した元AKB48前田敦子(22)をお姫さま抱っこし自宅に送り届けたという週刊誌報道。こちらも関係者から「失恋した前田の愚痴を、佐藤がひたすら聞き続けていた」という真相が聞かれる。

「佐藤が張り込みに気付いて彼女を送り届けるしかなくなったわけですが、もし気付かれてなかったら、別の場所へ運んでいたでしょう」(同)

 その後、映画で共演した武井咲(20)とも交際が噂になったモテ男・佐藤だが、さすがに女性タレントたちの間で「佐藤に相談すると危ない」という噂が前出の広末人脈の耳にも入ったようだ。

 業界では佐藤、今回の不倫密会騒動で「プレーボーイ→悪者」になりつつある。「ビター・ブラッド」の初回視聴率は12・2%と結構ビミョ~。今後、下降線をたどるようだと、「数字を持ってないうえ遊び人じゃ、共演させてもロクなことないかも」なんて、若手女優の事務所から悪評が立ちかねない。