SKE48鎌田菜月&髙畑結希が「劇場版 きのう何食べた?」に大満足「幸せをもらいました」

2021年11月03日 15時28分

鎌田菜月(左)と髙畑結希(東スポWeb)
鎌田菜月(左)と髙畑結希(東スポWeb)

 映画「劇場版 きのう何食べた?」が3日から全国公開された。

 一足先に名古屋で行われた試写会に参加したアイドルグループ「SKE48」の鎌田菜月(25)と髙畑結希(26)はスクリーンから伝わってくるやさしい空気感にずっと笑顔。「すごく幸せをもらいました」(鎌田)「映画に出てくる料理がおいしそうで自分でも作ってみたいと思いました」(高畑)と大満足だった。

 この作品は累計発行部数815万部突破のよしながふみによる人気漫画を西島秀俊、内野聖陽のダブル主演でドラマ化した「きのう何食べた?」(テレビ東京系)の映画版。料理上手で几帳面&倹約家の弁護士・筧史朗(シロさん)を西島、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(ケンジ)を内野が演じる。2LDKの男2人暮らしの中で登場する料理もこの作品の見所の一つになっている。

 ドラマがきっかけでこの作品をずっと追いかけてきたという鎌田は「キッチンに立つ姿だったり、何気ない会話だったりそういうシーンが大好きなんです。それが劇場という場所で見れてすごくうれしい。『この美味しい日常いつまでも。』という映画のコピーには納得です」と大好きな作品の映画化に大喜び。

 原作マンガもドラマも見たことがなかったという高畑も「初めて見たんですけど主人公2人がお互いを思いやる温かな映画だと思いました。誰かと食卓を囲んで『いただきます』と会話しながらおいしいご飯を食べられるのは幸せだと改めて感じました」と作品の魅力にすっかりはまり込んでしまった。

 鎌田と高畑が特に心をひかれたのが見ている人を温かな気持ちにさせる主人公2人のキャラクターだ。「シロさんみたいな方はステキだなと思いました。温かく包み込んでくれる。こういう男性がもっと増えてほしいなと思いました」(高畑)「(ケンジは)感情も愛情も豊かで女性らしい立ち居振る舞いなんですけどそれが全く違和感がない。俳優さんって本当にすごい。キャラクターが生きているってこういうことなんだなと思いました」(鎌田)とスクリーン上で繰り広げられる西島と内野の掛け合いの演技に感服していた。

「ジェンダーのことや家族の関係など誰もが何かしらの悩みを抱えていると思うんですけど、みんながやさしい気持ちになれる映画。これが日常という描き方がいいなと思います。佐藤佳穂ちゃんとはいつもホラー映画を一緒に見るんですが、この映画でやさしさを感じてもらいたい」(鎌田)「菅原茉椰ちゃんは食べることが好きなので一緒に行くと満足してくれそう。映画を見終わった後に幸せな気分でおいしいご飯を食べにいきたいです」(高畑)。2人ともSKEのメンバーとまた一緒にこの映画を見に行くつもりだ。

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