後藤真希とAKB48まさかの初コラボ!ゆきりんは〝ゴマキ愛〟爆発

2020年09月24日 05時15分

35歳バースデーのゴマキをAKBメンバーが祝福した

 元モーニング娘。の後藤真希(35)とAKB48の初コラボが話題だ。30日放送のテレビ東京系生音楽番組「テレ東音楽祭2020秋」(午後6時25分)で初共演が実現。センター・後藤で、AKB48の選抜メンバー15人が、AKBの楽曲「会いたかった」「フライングゲット」「ヘビーローテーション」の3曲をメドレー披露する。

 23日には、後藤とメンバー14人(1人欠席)が都内でリハーサルを行った。リハを終えたAKBグループ総監督の向井地美音(22)は「オーラとリハに臨む姿勢が素晴らしく、本番は私たちも負けないよう頑張りたい」と話せば、岡田奈々(22)も「幼稚園のころから後藤真希さんが好きで、モーニング娘。さんのライブDVDをずっと見てました。同じステージで同じ楽曲を歌えることが奇跡だと思います」。

 柏木由紀(29)も「今日は、自分が『AKB48』だ、『アイドル』だ、ということを完全に忘れて、いちファンとして参加してました」と〝ゴマキ愛〟を爆発させた。

 この日、35歳の誕生日を迎え、リハ後にはバースデーケーキで祝福された後藤は「本番まであと1週間なので、自宅でも練習をして仕上げなきゃとも思いますし、生放送ですので、なんとかみなさんとともに成功させられたらと思います」と気を引き締めた。

 AKB関係者は「後藤さんが現役時のスタイルの良さを維持されていることに、メンバーみんなが驚いていた。『(何か)違うよね』と醸し出すオーラにも圧倒されて、みんな緊張していた」。

 AKBの〝次世代エース候補〟小栗有以(18)も「すごいオーラを感じました。振りの形、見せ方がキレイで素晴らしかったです。私も改めて研究し直さないといけないなと思いました」と告白。〝ゴマキ効果〟は想像以上だったようだ。