注目度バツグン!新人グループ「スリジエ」の魅力に迫る

2017年12月31日 11時00分

2018年ブレークの期待がかかるスリジエ

 今年12月にデビューしたばかりのアイドルグループ「スリジエ」が、早くも「2018年ブレーク間違いなし!」と話題を集めている。同グループは1万人以上の中からオーディションで選ばれた17人で構成。デビュー前からテレビ、雑誌など多くのメディアに取り上げられ、注目度はバツグンだ。そんな新人グループの魅力に迫った。

 17年12月10日、「スリジエ」は東京・秋葉原の「P.A.R.M.S(パームス)」でデビュー公演を行った。

 プロデュースと楽曲を提供するのは、ケツメイシや加藤ミリヤなど数多くのアーティストを手がけた音楽プロデューサー・YANAGIMAN氏。ステージ衣装を提供するのは女子中高生に大人気のファッションブランド「PINK‐latte(ピンクラテ)」。それらに加え、2018年中に東京・港区の「赤坂BLITZ」でのライブも確約されていて、オーディションの早い段階から同グループは大きな注目を集めていた。

 約半年間のオーディションや合宿を経て、1万人以上の中から選ばれた正規メンバー17人は3つの「組」に分けられた。

 王道アイドルをテーマにした「月組」には、「スリジエ」総リーダーで同組リーダーの中丸葵(21)、山本あこ(14)、鈴木チャリ(21)、才川つむぎ(21)、英未希(20)、希咲輝星(14)の6人が選抜。

 ダンスが得意なメンバーが多く、パフォーマンスで魅せる「星組」には、リーダー森崎志桜里(22)、青葉桃花(22)、菅田音杏(18)、神崎実穂(18)、夏野りん(11)、霞もか(21)の6人。

 そして女子会のように明るく楽しくがモットーの「宙(そら)組」に、リーダー朝日奈えみ(22)、吉井あずさ(18)、石原伽恋(16)、永澤由羅(12)、姫乃さや(17)の5人が選ばれた。

 さらには「ホライズン」(11人)、「フラワー」(9人)、「オーシャン」(9人)、「ツリー」(5人)の4チーム34人からなる「スリジエ候補生」たちも昇格に向けて精力的に活動中だ。

 デビュー公演を終え、中丸は「たくさんのお客さんが来てくれて、本当にうれしかったです。これから個人としてもグループとしてもどんどん活躍して、いつかは紅白に出場したいです」とコメント。

 現在は毎週火曜日、水曜日、金曜日、日曜日に前出「P.A.R.M.S」で定期公演を開催しており、「赤坂BLITZ」公演、さらには夢の紅白に向けて着実に力を蓄えている。

「スリジエ」の関西版グループ「スリジエ WEST」も同日にデビューした。正規メンバーは「天組」=小夏あみ(21)、吉田うみ(18)、大山実玖里(18)、志田あんず(17)。「雲組」=天草りんね(16)、霧島花(20)、蔵元カナ(15)、安斎どれみ(21)。

 さらに候補生ユニット「ガーデン」もあり、工藤さち(24)、石高ゆめの(16)、伊達ましろ(21)の3人が活動している。

 現在は大阪各地でのアイドルイベントやフェスに積極的に参加しており、それ以外の日は「仮面女子シアター」(大阪市中央区中之島)で公演を行っている。

 ユニット名の「スリジエ」はフランス語で桜を意味しており、国花である桜のように日本を代表して世界に発信する願いを込めて付けられた。今後、活躍の場を広げていくであろう「スリジエ」をチェックしておこう。