浅田美代子 熱愛報道の真相告白「さんまさんとは何もなかった」

2017年08月25日 23時37分

浅田美代子

 女優の浅田美代子(61)が25日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、過去に熱愛を噂されたお笑い芸人・明石家さんま(62)との本当の仲を語った。

 浅田は人気企画「本音でハシゴ酒」で浜田雅功(54)、松本人志(53)、坂上忍(50)、飲み仲間の元℃-uteの岡井千聖(23)らとデビューから現在までを振り返った。

 浅田は1977年、21歳で歌手・吉田拓郎(71)と結婚し芸能界を引退。しかし83年に協議離婚が成立し、芸能活動を再開した。別れてから元夫と会うことは「全然ない。偶然でもない」とサラリ。「今では電話番号も知らない。離婚ってそういうものよ」と話した。

 その後、お酒を覚え、遊ぶようになったそうで、30代は「何人かビビビッ」という男性がいたという。バラエティー番組で22年共演したさんまとは何度も熱愛を報じられたが、「仕事が多く、同志とか同級生みたいで、そういう感じ(恋愛)にはならなかった」という。坂上の「たとえば、どっかの議員さんみたいに、ホテルで2人きりになって、美代子さんはパジャマ姿になってて、それでもさんまさんとは何もないと言い切れる?」には「ある!」とキッパリ。「友達が強すぎる。そういう人っているよね」と強調した。

 浅田は「さんまさんと付き合っているという噂のせいでモテなかった」と主張したが、マネジャーによれば「けっこうモテてます」とのこと。これまで3人からプロポーズされたと打ち明けたが、「結婚というのがいまひとつ無理だったかな」とゴールインに至らなかったという。そんな浅田が恐れるのは「孤独死」。「白骨化されて見つかるのがイヤ。だから仕事を辞めない」と独身ならではの不安を口にした。