吉田羊 セレブとの飲み会「いつでも行く」肉食コンパニオン時代

2015年06月18日 10時00分

引っ張りダコの吉田羊

 長い下積み時代を経て、ようやく花開いた女優・吉田羊(年齢非公表)の意外な“肉食エピソード”が判明した。

 吉田はSMAP・木村拓哉(42)の人気ドラマ「HERO」(フジテレビ系)に抜てきされたのをきっかけに大ブレーク。放送中の連ドラ「ドS刑事」(日本テレビ系)のほか、7月スタートのフジテレビ系“月9ドラマ”「恋仲」にも出演が決まるなど、引っ張りダコだ。

「40代ですが、年齢を感じさせない美貌と清潔感で業界人気はうなぎ上りです。CMも6本抱え、下半期はさらなる飛躍が期待されます」とはテレビ関係者。だが、ここまでの道のりは決して楽ではなかった。

 小劇場で長らく舞台中心の下積みを送り、金銭的にも困窮。某バラエティー番組で自ら明かしたところによると「それこそ『HERO』の直前まで借金がありました」。

 給料は所属事務所から前借りし、それでも足りない分は引っ越し業者や葬儀屋、イベントコンパニオンのアルバイトで補ったという。当時、吉田と一緒にコンパニオンをしていた女性が振り返る。

「売れる前までコンパニオンのバイトはやっていたと思います。きれいでしたけど、存在感はあまりなかったかな。仕事ぶりはベテランで、愛想を振りまきながらもサバサバしていて、ハメを外すことはありませんでしたね」

 コンパニオンは時として、セレブ男性が集う飲み会やパーティーに駆り出されることがある。それはある意味チャンスで、うまく立ち回れば玉のこしに乗ることも可能。

「吉田さんもセレブ男性と知り合いたかったようで、社長や実業家に人脈を豊富に持つコンパニオンの子と積極的に交流を図り『いつでも行くから誘ってね!』とアピールしていました。ただ、その時点で彼女はある程度、年齢がいっていたのであまりお声は掛からなかったようですが…」(同女性)

 独身の吉田は先の番組で「結婚は1回はしたい」と告白。知名度急上昇のいまなら、セレブ男性をゲットするのも簡単だろう。