第6子誕生前に俳優界の“ビッグダディ”谷原章介争奪戦

2015年01月24日 09時00分

俳優界の“ビッグダディ”谷原章介

 間もなく第6子が誕生する俳優界の“ビッグダディ”こと谷原章介(42)をめぐって争奪戦が起きているという。

 ビッグダディといえば、テレビ朝日が2006年9月から13年12月までの7年間にわたって放送し、大人気を博したドキュメンタリー番組「痛快!ビッグダディ」。その後、ダディこと林下清志(49)が芸能界デビューしたことでも知られる。

 一時は妻の連れ子も含めて20人のパパになった本家ビッグダディがブレークしたのは周知の通り。「日本では子だくさんの家族は支持され、視聴率も確実に取れるのです」(制作会社プロデューサー)

 谷原の場合、芸能界で6人の子供を抱えることになるのは極めて珍しいこと。イケメンとして人気の売れっ子俳優であることもプラスされ「6人目の誕生をスタートに、谷原家に密着したドキュメンタリー番組を制作しようと各テレビ局が競ってオファーをしている」(同)というのだ。

 谷原といえば、バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系)の司会のほか、ドラマ「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル~」(同)で連ドラ初主演を果たすなど公私ともにアゲアゲ。実は子だくさん、イケメンのほかに3つ目の要素もあるという。

「昨年、世田谷の約220坪の土地に豪邸を建てたんです。土地と建物で計5億~6億円。この豪邸を紹介しながら、谷原のセレブ版ビッグダディを放送できれば、かなりの高視聴率が望める」(テレビ関係者)

 唯一にして最大の心配は、肝心の谷原がクビを縦に振るかだ。ある芸能プロ幹部は「子煩悩ぶりは業界内外でも有名ですからね。仕事より家族との時間を優先する谷原が、プライバシーを切り売りしてまで『ビッグダディ』にチャレンジするのか? 関係性からTBSが一歩リードでしょうが、相当の好条件を提示しないと口説けないと思いますよ」と話しているが、いかに。