女優・江角マキコ(47)が9日、自身のブログを更新し、元プロ野球選手のタレント・長嶋一茂氏(48)の自宅への落書き騒動について謝罪した。
8月28日発売の「週刊文春」で、江角は元マネジャーに指示し、一茂氏の自宅に「バカ息子」などと落書きさせたと報じられた。この件について江角は「先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。
気になる事実関係については「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」としている。
その上で「立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております」と一茂氏に陳謝。
さらに「先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」とつづった。












