歌手・小林旭(75)と女優・浅丘ルリ子(74)による公演「夢~悠久の時の流れに 青春再び」が3日、東京国際フォーラムで行われた。
小林と浅丘はかつて「日活ゴールデンコンビ」と呼ばれ、映画「渡り鳥」シリーズなどで共演。昨年、約50年ぶりに舞台で共演を果たし、今年もコンビを組んで全国を回ることとなった。
公演前日、浅丘は緊張のあまり寝ることができなかったという。そこで小林に電話をし助けを求めたところ、「大丈夫だよ。どうってことないよ」と励まされ、無事に公演を迎えることができた。
2人はこの日、デュエット曲「いとしいとしというこころ」をリリース、公演でも披露した。
2007年に亡くなった作詞家・阿久悠さんが小林のために残した歌だ。
阿久さんと兄弟分の付き合いをしていたという小林は「残していった物は、大事にしていきたいなと思いますね。(歌を嫌がる浅丘に)無理やり歌わせたんだけど、結構いい気持ちで、俺より気持ちよくなっている」とマイトガイ節を炸裂させた。












