現役東大生アイドル桜雪(21=文学部心理学専修の3年生)が「ミス東大」に落選していた! 6日、秋葉原の常設劇場で「アリス☆七夕祭り」が開催、仮面女子・アリス十番のメンバーとして活動する“最強の地下アイドル”桜雪は、前日(5日)にライブ中のMCで「昨年は『スーパー東大生になる』と書いたけど『スーパー』にはなれなかった。ミス東大も予選落ちだったし…」と語っていた。
現在、桜雪は東京大学の3年生(東京学芸大学附属高等学校卒業)。これまで毎日のライブ活動と学業を両立してきた。東京大学の学園祭(駒場祭、東京大学五月祭)のアイドルイベントにも出演している。
「ミス東大予選落ち」は先輩メンバーが「悲報」としてツイートし“密告”していたが、七夕イベント終了後に改めて「ミスコン落選」について聞いた。
浴衣姿で現れた桜雪は「ミス東大の件ですか? ええ、本当です。東京大学にいた(在籍)という足跡を残したかったのと、ミス東大になればクイズ番組などテレビ出演も増え、タレントとして箔が付くだろうと思ったからです。勇気を出して応募しました」
ミス東大はどのような選考方法なのか?「応募できるのは東京大学の学生だけです。選考委員会があって、そこで面接を受けました。応募者の中から5人がファイナリストとして最終選考(投票)に進みます。選考委員会では『東大生アイドルが応募した』と話題になっていたそうで、面接もメチャクチャ盛り上がったんですよ」と説明する。
「ミス東大を盛り上げる」と意気込んでいた桜雪だったが、ファイナリストに選出されず、まさかの予選落ち。
桜雪は「ショックです。こうなったら、選考委員を悔しがらせるくらい活躍してみせます」とリベンジを誓った。
桜雪は“アリスプロジェクトの頭脳”として活動。東大生アイドルとしてクイズ番組に出演。パーソナリティーを務めるラジオ「桜雪の東京大学喋り部」(FMヤマト)では「ち○ち○とキ○タマは別ですか」、イベント販売促進のニコニコ生放送では、カンニング竹山のモノマネとして「ウ○コしまーす」と禁断のネタを披露するなど、アイドルの壁をブチ壊すパフォーマンスを演じてきた(東スポWebで既報)。これが、ミスコンの審査に響いたことはないだろうが…短冊に書いた「アリスをお茶の間に連れていく」が、かなう日を待つばかりだ。
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