漫画家の倉田真由美氏(47)が9日、TBS系「ビビット」に出演。恋人との別れ話から大規模デモに発展した元「KARA」のク・ハラ(27)の“リベンジポルノ”騒動について「性的な動画や写真は絶対に撮ってはいけない」と警鐘を鳴らした。
元交際相手の男性はク・ハラとの性的関係を撮影した動画を流布すると脅迫した容疑が持たれている。別れ話のもつれによる暴行から、“リベンジポルノ”に発展すると、韓国・ソウルでは厳罰化を求めるデモに発展。約1万5000人の女性が参加したという。大統領府公式サイトの国民請願掲示板には「厳罰化を望む要請」が20万件以上寄せられ、政府も厳罰化の検討を始めた。
今回の騒動について倉田氏(47)は「そういう動画が存在していることを、人に知られることだけでもすごく恥ずかしいことだし、それを世間に発表するのは、相当抵抗があったと思う」とコメント。「被害に遭った人の人生、そこから先、ずっとついて回る、ある種の終身刑に似たひどいことなので、そこから先、人権をじゅうりんされ続けるわけですから、相当な厳罰で臨んでいいと思うんですよね」を語気を強めた。「一回まかれたものって回収しきるのは難しい。何年も何十年もかかることを考えると、絶対にしてはいけない。あと、性的な写真や動画を『親が死んでも撮っちゃダメ』ということを、先祖からの家訓として伝えるくらい、子供たちに言っていきたいですね」と話した。












