ボートレースびわこの「滋賀県知事杯争奪 第26回びわこカップ」は11日、予選2日目の熱戦を終了した。
初日連勝だった和田操拓(37=滋賀)は2日目前半5Rをイン逃げで制して、連勝を「3」に伸ばした。後半11Rは2着に惜敗、4連勝はならなかったものの4戦3勝2着1回のオール2連対の好成績で守田俊介(45=滋賀)に次ぐ、得点率2位で予選を折り返した。
和田は2011年5月のデビュー以降、優勝歴はまだない。A2初昇級にも手間取った。苦労人タイプの印象があるものの今年5月以降は好調で現在審査期間中の22年前期適用勝率は6・45(11日終了時点)とA1初昇級圏内につけている。
今節の相棒は2連対率28%の62号機。これまで目立った成績は残していないものの、初日の段階から「とにかく乗りやすい」と絶賛していた乗り味は健在。「舟の向きがいい。思った所に入って行ける。これだけいいのは、なかなかない」と手放しの褒めよう。
念願の初優勝という結果を目指して全力ターンを繰り出す。












