ボートレース大村の「日本財団会長杯」は9日、予選最終日の4日目を行った。予選をトップで通過したのは原田幸哉(45=長崎)。2位が前田将太(33=福岡)、3位が榎幸司(38=長崎)。この3人が10日(5日目)に行われる準優勝戦の1号艇を手中に収めた。
それぞれ戦力的に申し分なく人気となりそうだが、11R2号艇で登場する三川昂暁(32=福岡)も魅力となる存在だ。「ペラを叩いてから足は良くなっている。ターン回りがスムーズだし、回ってからの足がいい。特徴は出足寄りでいい部類だと思う」と舟足は好感触で表情も明るい。
確かに11Rの1号艇・原田は強敵。だが「スタートも風が一定なら大丈夫だし、しっかりレースできる足もある」と闘志を燃やす。枠なり2コースから角度よく切り込んでの逆転劇に期待したい。












