ボートレース宮島一般戦3日目(9日)の3Rで、127期の新鋭・村松栄太(25=広島)が6コースからまくって快勝! 昨年11月25日、当地でのデビューから106走目にして念願の初勝利を挙げた。
このレースの3連単払戻金は33万5040円となり、宮島史上2番目(1位は2002年3月14日、5Rの40万2480円)の高配当となった。村松は「展開があれば狙っていました。足はずっと悪くなかったので、スタートさえいけばチャンスがあると思っていた」と喜び爆発。「レーサーになれたのは父、母のおかげです。まずは、報告したい」と話し「宮島といえば村松兄弟。そしていずれは栄太と呼ばれるレーサーになりたい」と活躍を誓った。
レース後は、兄・村松修二(30=広島)らに水面へ投げ込まれ、水神祭の祝福を受けた。修二は「うれしいですね。(弟が)勝ててホッとしている。僕も励みになります」と笑顔を見せた。












