ボートレース宮島の一般戦7日、開幕する。前検日の6日は、エンジン抽選やスタート特訓などが行われた。
初日メインの12Rドリーム戦、1号艇の前本泰和(49=広島)は手にした32号機について「前節の人(稗田聖也、33=福岡)は良かったみたいだけど普通」と話し「自分好みじゃないので、これから合わせる」と特訓後はペラ調整に没頭していた。
6号艇で登場する村松修二(30=広島)は「足併せは普通だったけど、特訓では起きてこなかった。前節の転覆で部品(ピストン1本)が替わっているので、その影響もあるかも」と52号機の感触はいまひとつ。
それでも2節前のびわこGⅡ「モータボート大賞」で優勝するなど直近5節は4優出2Vと好調だ。「悪くないと思う。今回は地元戦なので、こぢんまりしたレースはしたくない。来月にはGⅠ(開設67周年記念)もありますし、先輩方のアドバイスも受けながら色んな(調整の)引き出しを増やしたい」と意気込む。流れはいいだけに、好走に期待したい。












