ボートレース若松のGⅢ「マスターズリーグ第4戦」は5日、最終日を迎え、12Rで優勝戦を行う。優勝戦出場メンバーは次の通り。
1号艇・渡辺 英児(52=静岡)
2号艇・畑 和宏(49=広島)
3号艇・古沢 信二(49=福岡)
4号艇・今垣光太郎(51=福井)
5号艇・上平 真二(47=広島)
6号艇・野長瀬正孝(53=静岡)
予選4位通過ながら優勝戦の1号艇を獲得した渡辺がV最短だが、通算2000勝へ王手をかけた大外・野長瀬が進入で動きを見せることを示唆。また、スーパーエース14号を駆る古沢も脅威。だが、実績ナンバーワンの今垣が何とも不気味な存在だ。
4日の準優10Rは、4号艇の森林太(48=長崎)の強ツケマイを受けバックは3番手争いと苦しい展開に。それでも1周2マーク、2周1マークと巧旋回を連発し2着で優出を決めた。
「S放ったぶん、まくられましたね。風が強かったのでチルトをマイナスにして、グリップはしてました。合えばバランスが取れて中の上です。優勝戦も風に応じてチルトを考えていきます」。優勝戦、3号艇には強伸び仕立ての古沢がいる。「コースは古沢選手の横がいいですね」。格上のハンドルさばきで展開を突き、今年2回目のV奪取といきたい。












