レスリングの元五輪女王・吉田沙保里(38)が26日、金曜パーソナリティーを務める日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」に出演。東京五輪・パラリンピック組織委員会が25日に新型コロナウイルス感染防止策を盛り込んだ聖火リレーのガイドラインを公表したことについてコメントした。
吉田は昨年3月、ギリシャ・アテネから特別輸送機で運ばれた聖火を宮城で受け取り、聖火皿へ点火する役を務めた。本来なら、アテネで受け取る計画だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により国内での受け取りに変更された。約1年たった今もコロナ禍が続くとあって、吉田は「今もこのような状況になっているとは、あの時はまったく想像もできなかった。(聖火リレーは)感染防止対策が大事になると思う。今までの常識にとらわれることなく、柔軟に対応することが重要ですね」とコメントした。












