ボートレース桐生の「第18回新東通信杯」は5日最終日を迎える。
その今シリーズが30日のフライング休み明け初戦だった人気女子レーサー大山千広(25=福岡)が、この日の前半4Rでまさかのコンマ01の勇み足。準優戦10Rを戦う前に賞典レース除外の憂き目をみた。レース後はさすがにぼうぜん自失のていで、いささか表情もこわばり気味だった。
今期(5月以降)のFはこれが1本目で、先ごろ発表された9月21日から始まる徳山のPGI「第8回ヤングダービー」終了後に再度、30日のあっ旋辞退期間に入る。
大山はこれが通算11本目のFとなるが、今年は3月の児島ヴィーナスS初日にもF。2021年前期の勝率審査期間中(20年5月1日~10月末日)にもF2を犯したばかり。今後への影響が懸念される。












