ボートレース三国のGⅡ「モーターボート大賞」は1日、予選の3日目を行った。
その3日目を終え得点率トップは2日目から3連勝と好調モードの山田祐也(31=徳島)。「ターン出口の立ち上がりがいいのが特徴。ペラにもしっかり反応しているし、伸びも悪くない」と機力に好手応えだ。
ただ2位の坪井康晴(43=静岡)をはじめ3位・中島孝平(41=福井)、4位・豊田健士郎(25=三重)、5位・辻栄蔵(46=広島)らも準優好枠奪取へ気合が入る。
そんな中、得点率13位につける森高一真(43=香川)に注目したい。
3日目8Rは絶好枠を味方に逃げ快勝。初日5、6着と大きく出遅れたが、2日目12Rのドリーム戦に続く連勝と巻き返しに成功した。レース後は「ペラ調整をミスったね。キャビっていたし、ワンミスで抜かれる感触があった。ターン回りに影響あった」と話したが「逆の調整すればいい。普通あるし足は悪くない」と戦えるレベルにはある。
近況は3場所続けて白星がなく、足踏み状態が続いていただけに明るい兆しが出てきた。今節は1497勝で当地に乗り込み、この連勝で1500勝へマジック1とした。「通過点と思っているし、達成できるように一走一走やっていくだけ」と目の前の戦いに集中する。
2日の4日目、予選突破と1500勝のダブル達成を目指す。












