ボートレースまるがめの一般戦は12日、準優3番勝負が終了し、13日(最終日)の12R優勝戦へ進出するベスト6が以下の通り決まった。
1号艇・田頭実(54=福岡)
2号艇・中岡正彦(43=香川)
3号艇・国崎良春(46=福岡)
4号艇・今井貴士(36=福岡)
5号艇・渡辺俊介(34=愛知)
6号艇・待鳥雄紀(41=福岡)
4日目は1~8Rで1号艇が勝利したのが6、8Rの2回だけ。イン受難の傾向だったが、その流れは途切れることなく、準優9Rでは前川守嗣が5着、準優10Rでは井川大作が6着とそれぞれインで敗れる波乱決着となった。
ただ、そんな流れを断ち切ったのは11R1号艇の田頭実だ。さすがSG2Ⅴの実力者はインからしっかり逃げ快勝し、涼しい顔でファイナル1号艇をゲット。気になる舟足も「やっとチルト調整が決まって、準優戦が一番乗りやすかったね。足自体は3日目後半からずっと良かったから。回った後の二の足が抜群にいいよ」と万全の状態だ。得意のイン速攻で今年3度目、通算75度目のⅤを決めるに違いない。












