ボートレース宮島の「第8回住信SBIネット銀行賞」は21日、4日間の予選を終了。開催5日目(22日)の10~12Rで行う準優メンバーが出揃った。
予選トップ通過を勝ち取ったのは〝イナダッシュ〟の愛称でおなじみの稲田浩二(36=兵庫)。土砂降りの雨だった3日目こそ4、3着と、舟足一息で着を乱したが、それ以外は全て白星。準優、優勝戦とも雨予報ではなく、このまま突っ走る公算が高い。
また、3日目終了時点で首位だった山田祐也(31=徳島)は予選ラストの4日目12Rでターンマークに乗り上げるアクシデントがあり、痛恨の5着。惜しくも予選3位通過とはなったが、2位通過の大峯豊(37=山口)とともに準優1号艇は確保した。
準優3個レースとも1号艇はいずれも初日ドリーム組で、舟足面を含めてしっかりしている印象もあるが、その一方で優出のもうひと枠をかけた2着争いはいずれも大接戦となりそう。そこで推奨したいのが準優10Rに3号艇で登場する大井清貴(35=山口)だ。
今節は随所で競り合いに強いところを披露しており「試運転は普通くらいだが、レースだと着が拾えている。ちょっとした押しが良かったりする」と実戦足が抜群。昨年9月福岡以来の優出に期待だ!












