シンガー・ソングライターでタレントの泰葉(56)が20日、都内でイラン人の会社経営者と婚約会見を開いた。
お騒がせ歌手が“イランのトム・ハンクス”と対面1週間後に電撃婚約した。泰葉は14日にイラン出身のメィヒディ・カーゼンプールさん(36)と婚約したことを同日のブログで発表していたが、会見でフィアンセを初めて報道陣に紹介し、婚約に至る詳細について報告。心境を聞かれ「感無量」と右手で目頭を押さえた。
出会いは、今春に開設したフェイスブック(FB)だった。2人は日本とイランからそれぞれFBのビデオチャットを通して交流し、意気投合。
6月22日に死去したフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)さんが、夫で歌舞伎役者の市川海老蔵(39)に「愛している」と言って旅立ったことに感銘を受けたと語り「こういう夫婦の形があると思った。結婚にひと筋の光を見いだした」という。その時「一番近くにいた(と感じたのが)彼だった」。
20歳差だが、メィヒディさんについて「頼りがいがある」と年の差は感じないよう。「トム・ハンクス(61)に似て好きなタイプ」とのろけた。
一方、メィヒディさんも泰葉にぞっこんだったようで「私が日本へ飛びたい、彼女に会いたいと思った」という。
泰葉によれば、ほどなくして「ユーアーマイワイフ」と言われるようになったそうで「ユーアーマイハズバンド」と答えるようになる。「結婚に向かった瞬間だった」
メィヒディさんは今月14日、航空機で羽田空港に来日。実際に会ったのはこれが初めてだった。泰葉は「(互いの意思を)確認して婚約をブログで発表させていただいた」と、初対面を果たした直後に電撃婚約した。
ただ、入籍の具体的な日取りは決まっていない。母の海老名香葉子さん(83)や弟で落語家の林家正蔵(54)とは“距離”があり、婚約について家族からの反応はないという。












