タレント・優香(33)が7日、ヒロイン役で出演する舞台「酒と涙とジキルとハイド」(8~30日、東京・豊島区の東京芸術劇場)の記者会見を、共演者の片岡愛之助(42)、藤井隆(42)と行った。
デビューして17年がたつ優香だが、舞台出演はこれが初めて。脚本・演出を務める三谷幸喜氏(52)から熱烈なラブコールを受け出演を決意したという。
「今までは言われた仕事をやるだけだったが、31歳の時に『このままでいいのかな』と。変わらなきゃと思っていた時にこのお話をいただき『チャンスかもしれない』と思った」
初舞台ということで最初は不安だったというが、「三谷さんはすごく優しくて指示もすごく分かりやすく教えていただいた」と笑顔。稽古も充実していたそうで「演じていて自分が解き放たれるとこんなに気持ちいいんだな、と思った。すごくストレス発散になる。自分の体の中のものが全部出ていくようで、スッキリして家に帰れます」と話した。












