モデルでタレントの藤田ニコルが24日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」に出演。最近のテレビ出演時の〝悩み〟を語った。
この日は、お笑い芸人のとにかく明るい安村がゲスト。2人はともに「2015年ブレーク組」だそうで、安村は「11年テレビ出てる人ってあんまりいないよね。すごい長い人はもちろんいるけど。11年って結構、長いのかなと思って」と素直な感想を吐露した。
すると藤田は「うちも最近困るのが、自分より後から出てきた芸人さんとかに、なんか『昔からいるよね』みたいな感じで(接せられる)。でも、年とかは向こうの方が上(なのに)、気使われてる時ある」と渋い表情。
安村が「呼び方も難しいんじゃない。『にこるん』って呼んでいいのか」と指摘すると、藤田は「そう、呼んでくれない。『ニコルさんは――』みたいな感じで。でも、年齢は自分の方が全然下だったりするからさ、なんかもっとフランクに接してほしいのに、〝昔からいる人〟みたいな感じで接してくれる時が結構なんか…。うちも『どうしよう』みたいな」と困惑を隠さなかった。
安村が「強く言えないよ、ニコルには」と告げると、藤田は「言っていいの。言っていいのに、なんかあんまりうまく絡んでくれないから、なんかうちヤバいやつみたいになる時が、たまに。最近これ多いの」と告白。「うち、結構やんちゃだよ。怖くない。怖いっていうか、なんか絡みづらく言われる。でも、うち結構お茶目な方だと思う。お茶目な方なんだけど、(絡み方が)『ムズい』みたいな。なんかそれが悩み」と訴えていた。












