アイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介が24日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。同グループ〝崩壊〟の危機を救った出来事を回想した。
Snow Manといえばは、メンバーの大半が10年以上の長いジュニア時代を経験した苦労人グループとして知られる。
佐久間は「この事務所って、3回ぐらい辞めようかなって思うタイミングあるんですよ」と明かし、「まず『高校卒業のタイミング』。周りの同級生はみんな、そこから進学か就職するじゃないですか。『このままでいいのかな?』ってなっちゃう。不安になっちゃって辞める子もいて。で、次に来るのは『20歳のタイミング』。で、その次が『大学から卒業した後』。みんな就活してもう職を手をつけた状態の同級生しかいない。そこで『ヤバい』ってなって」と説明した。
Snow Manは2020年にデビューが実現したが、その直前は「メンバーでも、ちょっとみんな『辞めようかな』ぐらいな感じをポツポツ言い始めてた」と証言。「『マズいな』と思って、僕が一人一人に声かけて。で、お店も予約して『1回、話し合おう』って。で、集まって、鍋にしました」と打ち明けた。
集まったのは、佐久間がよく行っていたお茶の水のお店だそうで「『ちょっと真面目に話そうか』って言って、それぞれ聞いたら、やっぱ『辞めようかなと思ってるけど、本当はこの事務所でデビューしてアイドルを続けたい』っていうのがみんな一緒だったんで。『じゃあ、もうこっから命かけて頑張ろうぜ』って言って。そこで『よし』ってなってから、主演舞台が決まったり、オリジナルの曲もらえたりとか、そういうちょっとずつ…」と、グループのターニングポイントになったと説明した。
これにMCの明石家さんまは「事務所の人、どっかから見てはんのかな? 『やる気出てきた、あの子ら売ってあげよう』とかいうのがあんのかな?」と感嘆していた。












