元放送作家の長谷川良品氏が23日に自身のユーチューブチャンネルを更新。元テレビ朝日社員・玉川徹氏の不適切発言について持論を語った。
玉川氏は22日、テレビ朝日系系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。薄毛をめぐるトークの中で「生活習慣とかで変わるものだったら、ホームレスはみんなハゲだっつうのっていうんですよ」「あれだけ汚い生活をしていて、フサフサな人いるじゃないですか」などと発言し、あとに不適切な表現であったとして謝罪していた。
玉川氏の発言を受けて長谷川氏は「正直いい加減にしろよでしかありません。あれだけ汚い生活をしてって、暴言にも程があります」と呆れ顔。続けて「これが玉川徹という人間の本質なんじゃないでしょうかね。つまり本音が漏れたにすぎません。差別主義者という化けの皮が剥がれたに過ぎないわけです」と断罪した。
さらに「普段は人権問題だったり弱者に寄り添うふりをしつつ、その実、特権にあぐらをかき、無自覚にホームレスの方々をこうして見下し持論を展開するための道具にするわけです。なによりわざわざホームレスの方々を引き合いに出す必要は全くないわけですよ。こういうところに差別主義者の片鱗が見て取れます」と斬り捨てた。
長谷川氏はかねて炎上する玉川氏を起用し続けるテレビ朝日に対しても「レギュレーションを見直した方がいい」と問題提起。「例えばイエローカードのように累積ルールを課し、あと一回玉川氏が番組内で謝罪するようなことがあれば即退場でいいんじゃないですかね」と提案すると「個人的にはあと一回などと言わずさっさと降板すればいいとさえ感じています」とズバリ語った。












