お笑いコンビ「次長課長」の河本準一が18日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。〝ノー・コンプラ〟時代の過激な自宅ロケを断罪した。

 河本は同番組レギュラーの「シャンプーハット」(恋さん、てつじ)と〝因縁〟があると告白。MCの東野幸治からその詳細を聞かれると、「谷町六丁目にずっと住んでたんですよ。その時に大阪の番組が当時ひどくて。コンプラが。もう全然ノー・コンプラというか、もうやりたい放題」とグチり始めた。

 特にシャンプーハットの番組がひどかったそうで、「2DKの家なんですけど、僕、仕事終わって家帰ったら、全部僕の畳に土盛って。ほんでゴールポストバーがあって、(恋さんが)キーパーで待ってるんですよ。2DKのところに。ほんならてつじがピーって笛吹いて、サッカーボールがあって、俺も蹴らなしゃあないんですよ」と証言。「ほんで蹴るまでずっと2人とも(動かない)。で、しゃあないからバン!って蹴ったんですよ。ほんならこいつ一歩も動かず、窓ガラスパリーン!割れて。それで『ありがとうございましたっ』って言うて帰ってって、土そのまま」と顔をしかめた。

 東野が「スタッフは掃除して帰れへんの?」と驚くと、河本は「スタッフはもう次の現場行かなあかんので、みんなで帰るんですよ」とトホホ顔。

 ただ、それよりひどい自宅ロケもあったといい、「一番最悪やったんが、僕らが風呂入ってる時にゴキブリホイホイのやつ(くん煙剤)をパン!抜いて、閉めて、外出て。シュワー!!いうて、『危ない危ない危ない!!』ってなったんです」と振り返ったが、「ゴキブリより先に隣の人らが出てきたんですよ。アパート隙間空きすぎて。『焚く時だけ言うてくれ!』って言うて」と付け加え笑いを誘った。