落語家・立川志らくが18日、X(旧ツイッター)を更新し、前日の17日に行われたコント日本一決定戦「キングオブコント2026(KOC)」の決勝について語った。
志らくはまず「昨日はキングオブコント。ジェラードンが抜群に面白かった。三人の時からクレイジーぶりが凄かったが、二人になってボケもツッコミもなく、それが凄かった」と、優勝したジェラードンを絶賛した。
続けて「個人的には最下位になったななまがりのぬいぐるみコントが好き。ぬいぐるみが死んでいて、死体の山という発想が驚き」と、結果的には決勝を争った11組中、最下位に終わったななまがりのコントが好みだったと明かした。
さらに志らくは「あとスパイシーガーリックのゾンビのエレベーター。こういうのはくだらなすぎて楽しい。ゾンビの演技がもっと上手ければ優勝候補だった。例えばジェラードンがゾンビをやったらもっとリアルになると思う。蛙亭は上手いなあ。唯一無二の存在」と、他のコンビについても言及していた。













