お笑いコンビ「コットン」の西村真二ときょんが17日放送の「ミキティダイニング」(フジテレビ系)に出演した。
アナウンサーからお笑い芸人に転身した西村が「僕が元々アナウンサーをやっていたのを知ってくださっている人もいると思うんですけど。実はきょんさんは元々ナンバーワン営業マンだった」と明かすと藤本美貴は「分かる気がする」と納得。
きょんは「僕は1年しか働いていなかったんですけど。社内だけの賞レースがあって、1か月目で社長賞と新人賞の両方とも1位になった。知識で戦ったワケではなくて『お願いしますよ、本当に~』という姿勢だけで行ったら、商品どころか『君だから契約するわ!』ということが多くて」と人柄で勝ち取ったという。
西村から「そんな経歴を捨てて、この道に入ろうとしてワタナベエンターテインメントの俳優コースに…」と俳優を目指していたことを暴露されると「やめとけよ、お前!」と突っ込んでいた。
庄司智春から「『会社を辞める』って言った時に止められなかった?」と問われると「めっちゃ止められました。見たことない上の人たちがいっぱい降りてきました」と振り返っていた。












