女優の新垣結衣(38)が13日、公式サイトで第1子の出産を報告し、SNSでは祝福ムードに包まれている。夫は俳優で歌手の星野源(45)。産後の新垣は〝レアキャラ度〟がアップ。ママとしての復帰作はプレミア化しそうだ。
新垣はこの日、公式サイトで、星野との直筆連名を添えて第1子の誕生を報告した。周囲の関係者への感謝に触れ、「この新しい命を大切に守っていけるよう、穏やかで豊かな日々を過ごせるよう、親として、人として、共に精進していきたいと思っております」と誓った。星野も所属事務所の公式サイトで同じ声明を発表した。
新垣は主演したTBS系「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年)で星野と共演し、交際に発展。21年5月に発表した結婚は〝逃げ恥婚〟として話題を集めた。それから5年半後、第1子の誕生報告となった。
結婚後は少しずつ仕事をセーブした感がうかがえた。結婚後に放送、公開された大型作品はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22年)、フジテレビ系「風間公親―教場0―」(23年)、ともに主演映画「正欲」(同)、「違国日記」(24年)。芸能界で近年のトレンドになっているNetflixなど動画配信作には出演していない。
芸能プロ関係者は「ガッキーには作品の出演オファーが山のように届いていたようですが、本人はドラマでも映画でも主演することには二の足を踏んでいたそうです」と話す。
公の場に姿を現したのは24年、都内で行われた「違国日記」の舞台あいさつが最後だ。
近年はCMの印象が強い。第1子の出産では「十六茶」「雪肌精」サイドから公式X(旧ツイッター)で祝福された。
今後は産前以上に仕事をセーブすると思われる。近年はなかなかお目にかかれないレアキャラになっているが、さらにその度合いは増していきそうだ。
「出演を決める際も主演ではなく、キャスト上の番手を下げて心身ともに負担のかからない役柄を選ぶのでは」(前出関係者)
新垣は女優業にガツガツと取り組むタイプではないとされ、今後もマイペースに進めていくだろう。ママとしての復帰作は注目度が高く、〝プレミア化〟は必至。ドラマ、映画のプロデューサー陣は虎視眈々と狙っている。
新垣のママとしての生活は始まったばかり。星野ももちろん積極的に育児に取り組むだろう。ガッキーママの子育ての経験は今後の女優業に生きるに違いない。












