フリーアナウンサーの古舘伊知郎が11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。〝地を這う〟UFOを見たと熱弁した。
この日の番組は「UFO&国家機密SP!国は秘密を隠しているか?」と題し議論を展開。その中で、「UFOを見たことはあるか?」という話題になった。
これに古舘は「地を這うUFO見たことあります。20代の時に。目黒区の油面で」と告白。それは地方のプロレス中継から帰って来た夜中、車を運転していた最中だったといい「後輩のアナウンサーを降ろして目黒通りに向かってる最中に、前方80メートルぐらいのところ、低速走行ですよ、僕が。深閑とした住宅街。ものすごい大きい、直径にして15メートルぐらいと思しき、七色の光を明滅させながら大きなお屋敷から大きなお屋敷を、幅12メートルぐらいの道路をゆっくりと回転して横断してるものが(見えた)」と振り返った。
古舘は一瞬、「大きなお屋敷の変わった男の子が、甘えかされて特注ものすごいマシンを作って」もらい、それを夜中に動かしてからかっているのでは?と思ったそうだが、「若い時で好奇心があったから、急発進してすぐその吸い込まれてった家の方まで行ってブレーキ踏んで見たら鉄の錆びた門が閉まってて、今まさに閉まって収納した後だとは思えない。で、それがお化け屋敷みたいに人が住んでないとこだったんです。これはわかんなくて、なんだったのか?」と証言。
当時はUFOだとは思わなかったというが、「3年ぐらい経ってから局アナ時代に、『杉並のUFO博士』って有名な人がいて、その人が『UFO撮影した』っつって、取材でリポーターで行ったんですよ。で、その時ふっと思い立って、地を這うUFOがあるって言うから、『俺はこういうのを見たんですけど』って言ったら、『UFOです!』『たまにからかいます。空だけじゃありません』って言われて。そこからUFOだと一応思い込んでる」と訴えていた。











