長田頼宗(41=東京)が7日、東京都江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、10月13日に開幕するGⅠ「開設72周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」への意気込みを語った。

 今年はここまで9優出2V。9月初旬の平和島では逃げて優勝を飾り、多摩川GⅠ「ウェイキーカップ」では優出3着。前走の児島GⅠ「児島キングカップ」でも機力を上向かせ予選突破と近況リズムは悪くない。秋本番を迎え、気温は下がり始めたが「エンジンパワーが感じられる時期になってきたので調整はしやすい。回らない時は回せるし、止めるのも大丈夫な範囲」と調整手腕には自信を持つ。

 東京支部は長田に、初日(13日)のトーキョー・ベイ・ドリーム1号艇の浜野谷憲吾、2日目(14日)のピースター・ドリーム1号艇の佐藤隆太郎ら6人が参戦。「ここが勝負と思っているし優勝したい。結果を第一に求めて行く」と2018年1月当地以来となるGⅠ制覇を目指す。

 平和島は「優勝が一番多い」と言うように好相性の水面。あとは前検日のエンジン抽選で良機と巡りあえるかで、前節優勝の27機を手にすることができれば最高だ。

 場内イベントは多彩でイベントホールでは「平和島deよしもとライブ」と銘打ってFUJIWARA、EXIT、野性爆弾らの爆笑ライブが行われる。詳細は特設HPにて。売り上げ目標は70億円。