日本代表の森保一監督(58)が4日、国際親善大会キリンカップのニュージーランド戦(5日、MUFG国立)に向けてスタジアムで会見を行った。
1日のキリンカップ・エクアドル戦(日産)は、0―0のまま迎えたPK戦の末に勝利し、ニュージーランド戦は同大会の決勝として行われる。そのため、北中米W杯組中心だったエクアドル戦から「大幅なメンバー変更はないかなと思う。チャレンジすべきことは、チャレンジしていきたい」。FW上田綺世(リール)の今シリーズ初先発をはじめ、MF鎌田大地(クリスタルパレス)らがスタメンとなりそうだ。
森保監督は来年1~2月のアジアカップ(サウジアラビア)までの契約となっており、11月の活動はシンガポール開催のため、今回が最後の国内での試合。「センチメンタルになることはないが、いつも通り目の前の一戦に全力を尽くしたい。国立競技場が青で染まって、一体となってみんなで国歌を歌って日本人の心を感じて、多くの方々が一つのことに挑む日本人の心を感じていただけるように、幸せを感じて試合に挑みたい」と語った。












