全日本プロレスの世界タッグ王者「斉藤ブラザーズ」の斉藤ジュン(39)と斉藤レイ(39)が、青柳優馬(30)、安齊勇馬(27)の「Wゆうま」の返り討ちを予告した。
11日仙台大会でV3戦に臨む〝最凶双子〟の2人は2日都内で行われた会見に出席した。王道トーナメントで青柳に敗れているジュンは「痛い目にあわされているし、むしろ絶好のチャンス」と挑戦を歓迎。この日不在となった安齊をやり玉に挙げ「俺から見ても2人のゆうまは気持ちがバラバラだ。そんなんじゃ俺たちの地元で斉藤ブラザーズに勝つことはできないぜ」と勝利を予告した。
レイも「忙しいのはいいことだ。それは否定はしねえ。ただ俺たち斉藤ブラザーズはリング上も、リング外も一緒のまさに〝真のタッグチーム〟。そんなタッグが来ても負ける気がしねえぜ」とほえた。
一方の優馬は安齊の欠席に「寝耳に水と言ってしまえばあれなんですけど、仕方がないという気持ち。明日から始まる行田大会には安齊勇馬はちゃんと会場に来ますから…」と釈明。「安齊が『何でもできる』って言うんだったら何でもできる。不安は多分僕だけなので問題ないです」とパートナーに期待を寄せていた。












