全日本プロレスの2日の会見で前代未聞の〝炭酸水一気飲み対決〟が行われた。
この日は全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権(12日、岩手)に向けた会見が都内で行われ、王者組の本田竜輝、羆嵐、立花誠吾と挑戦者組の鈴木秀樹、河野真幸、小藤将太の6人が集った。
会見に先立ちマイクを握った小藤が「『明るく、楽しく、激しい』これを一番体現できるのがこのベルト。ということで秀樹さん『アレ』をお願いします」となにやら人数分の炭酸水を用意。急きょ「げっぷをしたら即退室、飲み干した人から即コメント」というルールの下、一気飲み対決が行われることになった。配られたペットボトルはなぜか羆嵐のものだけ少し大きかった。
火ぶたが切って落とされた決戦は、まずは鈴木と河野が大きなげっぷをして退室。立花も後に続きノーコメントとなった。1人だけ大きい炭酸水を飲み干した羆嵐も咳をした際にたまらずげっぷ。「飲んだよちゃんと。すごくない?」と残し後にした。
会見は本田と小藤の一騎打ちに。先に飲み切った本田は詰まりながらも「こうやって調子を狂わせてくるところから戦いは始まってたんだなって気づきました。うっ…、リング上で後はやり返します」と宣言。すずしい顔の小藤は「6人タッグの絶対王者になってやるからな」と王座奪取を誓っていた。













