日本代表の森保一監督が30日、国際親善試合エクアドル戦(10月1日、日産)に向けてスタジアムで会見を行った。

 3―1で勝利した24日のウルグアイ戦、2―1で逆転勝ちした28日のベネズエラ戦はメンバーを替えながら戦ってきた中、エクアドル戦の起用について、指揮官は「一つだけ答えられるとしたら直近のベネズエラ戦から中2日なので、多くのメンバーを替えて挑みたいと思っている」と語った。

 ベネズエラ戦は経験の浅いメンバーを中心の先発だっただけに、今回は主力組がスタメンになる可能性が高い。会見では、GK鈴木彩艶(アストンビラ)の起用予定明かした。そのほかメンバーは、FW上田綺世(リール)、MF久保建英(レアル・ソシエダード)が今シリーズ初先発し、MF堂安律(Eフランクフルト)、MF中村敬斗(リヨン)もラインアップに入ってきそうだ。

 相手のエクアドルは、北中米W杯で日本と同じベスト32に入るなど、南米の強豪。そこで改めて主力組の力を見せつけることになるのか。