サッカー日本代表の森保一監督が、FW上田綺世(リール)を絶賛した。
指揮官は30日、国際親善試合エクアドル戦(10月1日、日産)に向けた会見に出席し、直近の代表戦2試合で3得点を挙げているエースFWに関しても言及した。「すごく自信を持ってプレーしている。我々の活動を通しても多くの経験を積んで、W杯の舞台も経験しながら、彼の自信になっている」
続けて「日常の所属クラブでも、しっかりステップアップをしている。世界からも認められているということも、本人は感じて自信になっていると思う。フランスリーグもそう簡単に局面を打開して点を取れるリーグではない。しっかり確実に結果を出していることで大きな自信になっている」と語った。
今夏にオランダ1部フェイエノールトからフランス1部のリールへ移籍。新天地でも公式戦4試合3得点をマークしている。代表、クラブでこれからどこまで得点を伸ばしていけるか注目だ。












