膵臓の不調で治療中のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一が29日、X(旧ツイッター)を更新。回復の兆しがあることを明かした。

 河本は27日に「膵臓がまた動きました…12年間ケアしてケアして大事にしてきたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます」「絶飲、絶食やってきます」と報告。前日26日には明石さんまがラジオ番組で河本が緊急入院したことを明かしていた。

 そんななか、河本は29日に「昨日、3分粥、今日から5分粥出ました 絶食は脱出です、あとは痛みが無ければ さらに戻って行きます。ホッとしてるし米の甘さにまた気付かされました。あと少し便が普通に出れば大丈夫です。あと少し」とリポート。

 その上で「も少しです。あー、カツカレー食べてぇ…」と投稿した。

 また、ラジオ番組で有吉弘行が河本を心配するコメントをしていたといい「あと、有吉さんラジオで心配してくれてありがとうございます。徳を積んで生きて行きます」と感謝の気持ちをつづっている。

 河本は2010年と15年に急性膵炎で入院している。