大人気ボクシング漫画「はじめの一歩」の原作者で知られる森川ジョージ氏が「ちいかわ」にドハマりしている。

 このところ立て続けにXを更新しているが、「ちいかわ」にまつわる投稿が急増。28日には「最近ちいかわ沼にハマったのだがこうなると今まで気にしていなかったものが目に入ってくる。なんてことだ、あっちにもこっちにもちいかわ達がいる。知らない間に少しづつ侵攻されいつの間にかこの星は侵略されている。もはや対抗する術が思いつかない」と、すでに脳内がちいかわで埋め尽くされていることを明かした。

 グッズを販売する「ちいかわらんど」にも足を運び、公開した自宅の棚には所狭しとちいかわグッズが並ぶ。

 29日にもXを更新し「この星はちいかわに侵略されそうだから気をつけなければと思っていたが島本和彦も山田玲司も渡辺潤も松本光司もつくしあきひとも僕の周りのオジ達がすでにちいかわ星人だった。恐ろしい現象だ」と〝ちいかわブーム〟に感嘆。

 続けて「ハチワレに囲まれて(侵略されて)幸せな気分になりつつふと我にかえりイタいジジイなんじゃないかと思う時がある。しかしコレだけ仲間がいるのは心強い。みんな〆切に追われて『なんとかなれーっ!』って頑張っているんだろうな」と、モチベーションの源になっていることを明かした。

 現在公開中のアニメーション映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」は、公開66日間で観客動員数1155万人、興行収入168・5億円を突破。歴代の興行収入ランキングでは「THE FIRST SLAM DUNK」の166・7億円を抜き14位に浮上するなど、大ヒットを記録している。