何かとお騒がせの元タレントでライバーの坂口杏里が29日、自身のXを更新。長文で過去の悲しい思い出をつづった。
坂口は「昨夜からちょっと遠くのだいぶ昔の元カレの実家お邪魔してきたんだ」と近況を報告。元カレとは交際時にお腹に赤ちゃんが宿ったこともあったそうだが、出産には至らなかったそう。
その代わりに元カレの妹を実の妹のようにかわいがってきたという。坂口は元カレの妹について「あんまり心開かない内気な子でね、でも少しづつ距離縮めて洋服あげたり女2人でご飯連れてったり」と回想。ところが、ある時〝不幸〟が襲った。
「またねーっていつも通りバイバイしたら事故で亡くなったって連絡来て、時止まって本気でこの世を恨んだ。そんな早く走ってどこいくの」
坂口は当時の心境について「誰も恨めないなににも当たる事が出来ない消化できるわけないよね」と吐露。久びさに元カレの自宅を訪問したことで「彼女の部屋を久々にみたらぶゎーっとよみがえった」そうで「またね、なんて言葉はないに等しい。みんなそうやっていなくなる。けど自分は生きなきゃいけないまじで不公平なこの世の中を恨むよね」とつづった。
その上で「こんな思い出して悲しくなるなら一生結婚もしたくない。子供もほしくない。一生一人で良いわなーんて思っちゃったよね」としみじみ。
最後は「帰る時、〇〇、またね!またくるね!って笑顔で帰ったけど、みんなには、今隣にいる人を大切にしてほしい。好きな人愛してる人、支えもらってる人、全部大事にして。またねって次はない現実もあるから」と呼びかけ「明日からまた現実と向き合います」と自分にも言い聞かせていた。
フォロワーからは「感動した」「ほんとにそうだと思います。命なんていつどうなるのかわからないですよね」「天国のお母さんが心配してるから杏里ちゃんも頑張らなきゃだね」などの声が寄せられている。












