格闘技イベント「RIZIN.55」(11月8日、LaLa arena TOKYO―BAY)の記者会見が25日都内で行われ、牛久絢太郎(31=American Top Team)が意気込みを語った。
元フェザー級王者の牛久は2024年9月以来約2年ぶりのRIZIN出場で、中国のリー・カイウェンと激突する。会見で「久しぶりにこの舞台に戻ってくることができて感謝してます」と素直な気持ちを語った。
23年に世界最大規模のATTに所属して以来初めての国際戦となるが「アメリカで練習している時から海外の選手と試合がしたいと思ってたので、実現してうれしい。ATTでしっかり準備することができたので、皆さんにいいものが見せられると思います」と胸を張った。
一方のカイウェンは「オレはまだDEEPのチャンピオンに負けたことがない。11月8日、もう一度お前たちDEEPのレベルを確かめてやる」とコメントしている。












