DeNA・相川亮二監督(50)が21日の阪神戦(甲子園)で、まさかのアクシデントに見舞われた。
2―2の同点で迎えた5回だった。先頭・度会隆輝外野手(23)が虎3番手・木下の2球目の157キロの直球をファウルすると打球は三塁ベンチを強襲。最前列に座っていた相川監督の右ヒジ付近をライナーで直撃した。
思わぬ〝災難〟に指揮官も思わず顔をゆがめた。打席の度会も心配そうにベンチへ視線を送る中、相川監督は右手を挙げて無事をアピール。そのままプレーは続行された。
しかし直後には右ヒジ付近にアイシングを施す姿も。SNS上では「相川監督、包帯グルグル巻きで心配。大丈夫?」「めっちゃ痛かったやろな」などと心配する声が相次いだ。












