ボートレース多摩川のGI「ウェイキーカップ 開設72周年記念」は19日、予選最終日の4日目が行われセミファイナルに進むベスト18が出揃った。
長田頼宗(41=東京)は、予選ラストの2走で12点以上の勝負駆け。前半1Rは6号艇から前づけ敢行しスローの3コースを奪取すると、コンマ05の好Sからまくり差して2着。後半6レースも道中逆転で2着とし、6位で予選突破。準優2号艇を確保した。
「前半は勝負がかかっていたので前づけしました。Sも決まったし、バランスが取れてましたね。原田(篤志)選手と競ってもそこまでやられなかったし、全体的にいい仕上がりです。台風が来て気圧が上がると思うので、しっかり合わせたい」と調整のイメージもすでに出来上がっている。
「地元で出ている以上は準優に乗って、どう勝負するかと思っていた。いいところで乗れますし、しっかり勝負します」と気合十分。
2コースから自在に仕掛けて当地GⅠ初優出を決める。












